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教習日記卒業検定

11月15日(金)曇 11:50〜14:30

 『みんなでドキドキ!卒業検定』

   入所してから約1ヶ月、ついにここまできました。やはり当たり前の事ですが

  教習を受けるのは連続した方が良い。(特にバイクに触れる機会が無い人)

  間を空けると感覚が鈍るし課題等のコツも忘れてしまう(私だけかな^^;)

  緊張しいの私は自分を落ち着かせる事を最重要課題と考え、家を早めに出る(笑)

  11:50集合と言われていたが予定通り早めに着いた。まずは落ち着こうと思い

  喫煙ルームに。煙草に火をつけ窓の外を見ると大型2輪二段階の人が課題教習の

  コースを走っていた。(身に着けているゼッケンの色で何段階かわかります)

  スラロームでパイロンをふっ飛ばすわ、坂道でエンストするわで大分、

  四苦八苦してる模様その時、ふと我に返り今日あんな事やったらヤバイよな〜

  検定中止だけは避けたい・・・また緊張してきた(我ながら小心者)

 

   アナウンスが有り検定用紙を貰い別室で待機(一つ一つの間が長い・・・)

  2輪の待機室には私を含めた5名が待機(内訳:大型2名、中型3名)

  緊張を和らげようと一人の中型の若い子に話し掛ける(笑)すると他の3人も

  話に加わってきた(やっぱりみんな緊張してるんだ〜)

  二段階の見きわめの時、一緒に走った人(卒検経験者)の話だと検定中止事項に

  気をつければ何とかなると心強いお言葉(でも緊張してる^^;)実は、この方もう

  バイクを購入してるとのことです。モトグッチの新車で乗り出し価格が140万

  だそうです(ひぇ〜大人だな)検定員がきて簡単な説明を受ける。

  検定用紙を見ると順番が1番!まあ2人しかいないのだから

  最初か最後な訳ですが(待ってるよりとっとと終わらせたかったので良かった)

  チャイムが鳴り他の生徒・教官が昼食のため引き上げてく中、階段を下りコースへ

 

   いよいよ本番。

  「検定車17号車、2コース。準備が出来たらスタートして」と検定員。

  後方確認をして跨る、ミラーを合わせ、キーに手を伸ばす。

  (はやる気持ちを抑えココで深呼吸をする。ちょっと楽になった?かも)

  エンジンスタート。コースは完璧に覚えてるし課題もクリアしてるんだと自分に

  言い聞かせ走り出しました。あっという間に終了(検定中止無し)控え室で待機

  するように言われていたので控え室に。全員が戻ってきて30分くらい待たされ、

  検定員が入ってきました。「大型の2人こっちに来て」と言われ、検定員の側に。

  「ん〜2人共、一本橋の時間が短いんだよな」と検定員。まさか・・・嫌な予感。

 

 

 

 「合格です」ハァ?何ですと。この人、こっちがドキドキしてるの知ってて

  ワザとこういう言い方をしてるんだろうな〜と思いましたが、嬉しさでどうでも

  よくなった(笑)幸い?他の受験者も全員合格だったようで5人で卒業式。

  そのまま試験場に直行し、申請して本日、大型自動2輪を取得しました。

  終わってみればあっけなかったですが、良い経験をさせてもらった。

  でも単車購入予定が無いので当分、バイクに乗れない・・・


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